必死で挑む

必死で挑む

トップの画像は福岡筑後地方である杷木(はき)にある「松月」さんという鰻屋さんの料理です。
なんと、うなぎの刺身とうなぎのアライ(湯引き)です!
どちらも美味しかったです。ふぐに似てましたね。

「松月」
https://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400803/40012839/

●こんなニュースがありました。
ファストリがセルフレジ巡る特許訴訟で敗訴 「主張が認められず残念」
https://www.fashionsnap.com/article/2021-05-24/asx-fr-patent/

ユニクロに1年位前(?)から導入されているセルフレジですが、過去にコンペで提案した一企業の特許をパクって(?)独自に開発したとのことです。
コンペで提案したアスタリスクという企業がユニクロに対し訴訟を起こし、特許侵害が認められたとのニュースでした。

●賛否両論
このニュースを見てどう思いますか?
「コンペで提案した企業の特許をパクるなんて、ありえない!もうユニクロ買わない!
とか、
「たまたまニュースになっただけで、常日頃から同じようなことやってるのかな」
とか、
「中小企業でもユニクロに勝訴するんだ!」
とか、
「やっぱり正々堂々と商売するべきだ」
とかとか、色々とあると思います。

自分が思ったのは、ユニクロも新しいサービスの開発に必死なんだな、と。
どっちが正義かはニュースのみでは読み取れませんが、ユニクロみたいな大企業も危ない橋わたっているんだなと。
(私自身も大企業にいましたが)世の大企業も似たようなものです、むしろ地域の中小企業の方が変にこだわったりしてたりします。

●誤解を恐れずに言うと。
今日のお題は「他人の特許を侵害しようが何しようが売上・利益を上げましょう。」
ということではなく。
何でも行儀よくお利口な商売だけにこだわらないようにしましょう、ということです。

もちろん『「五方よし」を理念に、「世界にうまかを届ける」というミッションを果たす』のが我々の使命です。
ただ、一筋縄に行かないこともあると思います。

そこをどう乗り越えるか、ある種ゲーム感覚とも言える不真面目さを持つことも大事だと思ってます。
どこの企業も生き残りに必死です。負けないようにしましょう。

●「商品アイデアを毎日毎日考えよ!」
ですな。
しっかりと種まき、頑張りましょう。

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